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    <title>Feels good</title>
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    <subtitle>アメリカ北CAで７歳の娘の育児中</subtitle>
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    <title>DESERT FLOWER　　デザート・フラワー</title>
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    <published>2012-02-03T06:43:13Z</published>
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    <summary>アフリカのソマリア。遊牧民の貧しい家庭で育ったワリス・ディリーは、13歳の時、お...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://megumi-velvet.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005GO576W/feelsgood-22/ref=nosim/" target="new"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sPK2JTRCL._SL160_.jpg" border="0" alt="cover" hspace="3" vspace="3" align="left"></A>アフリカのソマリア。遊牧民の貧しい家庭で育ったワリス・ディリーは、13歳の時、お金と引き替えに老人と結婚させられそうになり、家を飛び出した。広大な砂漠を命からがら逃げ出し、親戚のつてでロンドンのソマリア大使館でメイドとして働くことになる。ところがソマリアで内戦が勃発し、大使館は閉鎖。ワリスは不法滞在のまま、路上生活を送り始めた。ところがある日、服飾店で働く女性マリリンに運命を感じたワリスは、彼女の部屋に転げ込み、マクドナルドの清掃係の仕事を紹介して貰う。そこで有名なカメラマンにスカウトされ、モデルへの道を歩み始める。しかし彼女はFGMという衝撃の過去を持っていた...。</p>]]>
        <![CDATA[<p>シェリー・ホーマン監督。リヤ・ケベデ主演、サリー・ホーキンス、ティモシー・スポール。FGM、女性性器切除廃止の活動をしている実在のモデル、ワリス・ディリーの実話。<br />
トップモデルへと成長するシンデレラ・ストーリーと、FGMというアフリカにある習慣廃止を訴える、２つのお話が軸になっています。<br />
圧倒的に印象に残るのは後者です。その存在は知っていましたが、具体的な行為の内容、女性達が受ける苦痛を、初めて目の当たりにしました。忘れられないシーンは、ワリスが病院に行き、医師が通訳のためにソマリアの男性看護師を呼んだところです。医師が優しく手術をすれば痛みを軽減できるからといった事を言っているのに、看護師は通訳をしている振りをしながら、ソマリアの伝統をないがしろにするのかとワリスを罵倒するのです。彼のように異国で働き、医療の知識がある者でも、そういう考えを持っているのかと、慣習の根深さに愕然とし、字幕が間違えているのかとすら思いました。<br />
一方、サクセスストーリーの方は描き方が浅く中途半端で、ビザの問題以外では何の問題もなくトップモデルになってしまうのが、お伽噺のように見えました。おそらくFGMの方に重点を置いたためだと思います。その点は残念でしたが、ワリス役のモデルの方は本当に美しく、その点ではとても説得力がありました。<br />
野蛮な慣習FGMで苦しむ女性が、一人でも少なくなりますように...。</p>]]>
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    <title>ダイエット：１月の報告</title>
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    <published>2012-02-02T07:21:49Z</published>
    <updated>2012-02-02T07:22:12Z</updated>

    <summary>前回は１年の目標を書いたので報告しませんでしたが、12月は体重変わらず。そして１...</summary>
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        <name>原麻めぐみ</name>
        
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        <![CDATA[<p>前回は１年の目標を書いたので報告しませんでしたが、12月は体重変わらず。そして１月も体重変わらず。<br />
「年末年始、変わらずキープできたのは、勝ちと言えると思う」<br />
と友人は言っていましたが...、そうですね、増えやすい時期ですからね。まあ、負けなかった、とは言えるかな。</p>

<p>冬は私にとって、ダイエットの敵、花粉症の季節。外でウォーキングができないので、体重減は難しいです。なので家でのエクササイズとストレッチは必ずして、現状維持と引き締めをしながら春を待ちます。体重測定も毎日欠かさず。</p>

<p>今年の目標がマイナス２キロなので、毎月の目標はいつもマイナス0.5キロ。12回の内、４回クリアすれば達成。<br />
１回目（１月）は敗北、チャンスはあと11回。</p>]]>
        
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    <title>RISE OF THE PLANET OF THE APES　　猿の惑星：創世記（ジェネシス)</title>
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    <published>2012-01-28T00:17:57Z</published>
    <updated>2012-01-28T00:21:54Z</updated>

    <summary>サンフランシスコで、製薬会社の研究所に勤めている神経科学者ウィルは、チンパンジー...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005743LUK/feelsgood-22/ref=nosim/" target="new"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EG7Sofy0L._SL160_.jpg" border="0" alt="cover" hspace="3" vspace="3" align="left"></A>サンフランシスコで、製薬会社の研究所に勤めている神経科学者ウィルは、チンパンジーを使ってアルツハイマー病の新薬の研究をしていた。同居中の年老いた父親チャールズがアルツハイマー病を患っているからだ。実験では１匹のチンパンジーが驚くべき知能を示した。早速、上司や同僚にその成果を発表していたところ、そのチンパンジーが突然暴れだし、警備員に射殺されてしまった。実はそのチンパンジーは妊娠しており、子どもを守るために暴れていたのだ。ウィルは赤ん坊を自宅に連れ帰り、シーザーと名付けて育てることにする。３年後、シーザーは母親の特殊な遺伝子を受け継ぎ、類い希な知性を持って成長した。脳の活性化を確信したウィルが、研究所から持ち出した新薬を父親に投与すると、すぐに効果をあらわした。しかし５年後、チャールズの病状が悪化したことにより、シーザーが隣人とトラブルを起こし...。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ルパート・ワイアット監督。ジェームズ・フランコ主演、フリーダ・ピント、ジョン・リスゴー。<br />
あの『猿の惑星』の起源となるお話です。全く予備知識無く観たので、主演がジェームズ・フランコか、とまず驚き、ハリポタの悪役ドラコ、トム・フェルトンウィルがここでも悪役で出ていたので思わずニンマリしてしまいました。上手いですよね。シーザーのリアルさには、すっかりCG慣れしてしまっていて、余り注目することがありませんでしたが、それでもあの表情の豊かさは素晴らしいと思いました。ストーリーも、問題無く観れました。あそこまで頑張って追いかけ、その割にウィルがあっさりと諦めてしまったのは、えー！と思いましたが。でも良い台詞でした。ラストシーンでは、なるほど、ここからこう繋がるのか、と納得。絶賛まではいきませんが、なかなかの良作品だったと思います。</p>]]>
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    <title>THE HANGOVER PART II 　　ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える</title>
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    <published>2012-01-23T00:21:12Z</published>
    <updated>2012-01-23T00:23:23Z</updated>

    <summary>歯科医のスチュが結婚することになった。相手はローレン、結婚式は花嫁の両親がいるタ...</summary>
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        <name>原麻めぐみ</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005MP2H40/feelsgood-22/ref=nosim/" target="new"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51nB1P7p48L._SL160_.jpg" border="0" alt="cover" hspace="3" vspace="3" align="left"></A>歯科医のスチュが結婚することになった。相手はローレン、結婚式は花嫁の両親がいるタイだ。絶対に無事に成功させたいスチュは、悪友仲間のフィル、ダグ夫妻は良いとして、ダグの義弟アランを呼ぶことだけは避けたかった。ダグのバチェラーパーティをメチャクチャにした張本人だからだ。しかし招待されないことで傷ついているアランに、スチュは渋々招待を決める。そしてタイ。ローレンの弟であるテディを加え、ビーチで火を囲み、１本だけの約束でビールで乾杯！ところがフィルが次に目を開けると、知らない部屋、アランは坊主頭、スチュの顔には刺青、テディは見あたらず、代わりに１本の指、そして１匹の猿がいた。いったい、何が起こったのか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>トッド・フィリップス監督。ブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィナーキス、ケン・チョン。<br />
前作と同じ構成のコメディです。今回はスチュの結婚式。あれ、スチュって前作の美人売春婦とは別れちゃったんですね。何か良さそうな雰囲気だったのに。舞台がタイということで、タイならではのエピソード多々。なかなかバチェラーパーティの次の日の朝にならないし、アランの態度にはむかつくし、観るのが嫌になりかけましたが、皆で目覚めてからは引き込まれました。徐々に明らかになるのが面白いです。かなり下品...ぼかしも無い...でしたけど。アランも腹立ちながらも仲間と思えるようになりました。次作はアランの結婚式ですかね。ところで指を亡くしたテディ、笑ってましたが、あれって笑えないんですが。髪や刺青はまだしも、体が欠けるのは...この点だけがとっても気になりました。キャラも良いし、面白いですが、万人にウケる映画ではないと思います。</p>]]>
    </content>
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    <title>秘密-トップ・シークレット-</title>
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    <published>2012-01-21T17:38:01Z</published>
    <updated>2012-01-22T20:09:58Z</updated>

    <summary>[1]　秘密-トップ・シークレット-1999、秘密-トップ・シークレット-200...</summary>
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        <name>原麻めぐみ</name>
        
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        <![CDATA[<p><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4592145402/feelsgood-22/ref=nosim/" target="new"><IMG SRC="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51HKZvKEVCL._SL160_.jpg" border="0" alt="cover" align="left"></A><IMG SRC="http://megumi-velvet.com/images/good.gif" WIDTH="39" HEIGHT="14" ALIGN="right">[1]　秘密-トップ・シークレット-1999、秘密-トップ・シークレット-2001、現実の秘密-トップ・シークレット-<br />
[2]　秘密-トップ・シークレット-2002、秘密-トップ・シークレット-2003、秘密-トップ・シークレット-の秘密<br />
[3]　秘密-トップ・シークレット-2005、不思議な秘密、現実の秘密<br />
[4]　秘密-トップ・シークレット-2007、秘密-トップ・シークレット-2007 特別編<br />
[5]　秘密-トップ・シークレット-2008、秘密-トップ・シークレット-特別編<br />
[6]　秘密-トップ・シークレット-2008 A PIECE OF ILLUSION、秘密-トップ・シークレット-2008 特別編 Copy Cat<br />
[7]　秘密-トップ・シークレット-2009<br />
[8]　秘密-トップ・シークレット-2009 特別編 一期一会 A once-in-a-lifetime chance、秘密-トップ・シークレット-2010<br />
[9]　秘密-トップ・シークレット-2010 The Last Supper プロローグ、秘密-トップ・シークレット-2010 The Last Supper、秘密-トップ・シークレット-2010 END GAME<br />
[10]　秘密-トップ・シークレット-2010 END GAME</p>]]>
        <![CDATA[<p>生前の脳が見た映像を再現する、MRIスキャナーを使ったお話です。切なく、哀しい...。キャラもグッド、ずっと続けて読みたいシリーズです。単行本『WIDL CATS』に収録されていた分も併せて収録されました。両方持っている人にはだぶってしまいますが、やはり同じシリーズは一緒に読みたいので、この心遣いは嬉しいです。<br />
嵌りに嵌り、ついに雑誌まで購読するようになったこの作品。下記の専用ブログで詳しいレビューを書いています。最新刊は事件的には余り進展していませんが、心理的にはかなり進んでおります。<br />
このシリーズは本当にオススメ！（白泉社-ジェッツコミックス）</p>

<p>私の専用ブログ＞<a href="http://maki.rulez.jp/">MAKI rulez</a></p>]]>
    </content>
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    <title>大奥</title>
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    <published>2012-01-20T18:31:43Z</published>
    <updated>2012-01-20T18:35:43Z</updated>

    <summary>正徳６年。赤面疱瘡という男子にのみ感染する謎の疫病が蔓延し、男子の人口が女子の４...</summary>
    <author>
        <name>原麻めぐみ</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004G09MGS/feelsgood-22/ref=nosim/" target="new"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51w%2Brp-NkGL._SL160_.jpg" border="0" alt="cover" hspace="3" vspace="3" align="left"></A>正徳６年。赤面疱瘡という男子にのみ感染する謎の疫病が蔓延し、男子の人口が女子の４分の１になってしまった江戸、徳川時代。要職は女子に引き継がれ、大奥は女将軍と夜伽し次期将軍の父親となるための男の城となっていた。そんな中、貧乏旗本の息子である水野祐之進は、家計を助けるため、そして幼馴染みで大問屋の娘、お信への想いを断ち切るために、大奥へと上がった。煌びやかなその世界に圧倒される一方、将軍の寵愛を求め男達が熾烈な競争を繰り広げていることに衝撃を受ける水野。やがて水野は、数々の嫉妬や策略を乗りこえ昇進、ついに将軍吉宗に選ばれたが...。</p>]]>
        <![CDATA[<p>金子文紀監督。二宮和也主演、柴咲コウ、堀北真希、玉木宏。よしながふみ原作の男女逆転『大奥』の映画化。<br />
原作は雑誌で途中から読んでいますが、このお話の部分は未読だったので、どういう展開になるのかドキドキしながら観ました。面白いです。きっとこうなるだろうなと思っていても、そうなることを確かめたくて続きが早く観たいと思いました。これは原作のおかげですね。水野役の二宮和也は、演技が下手ではないと思いますが、水野には向かなかった気がします。体つきが貧弱というか、少年過ぎました。玉木宏の若い頃だとピッタリだったかも？将軍役の柴崎コウは適役、幼馴染み役の堀北真希はちょっと弱かったです、もっと可愛らしい感じが良かった。泣けたし、全体的には楽しめましたが、わざわざ映画にする必要があるのかは疑問でした。TVドラマのスペシャルくらいが良いのではないでしょうか。</p>]]>
    </content>
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    <title>THE END OF SUMMER 　　小早川家の秋</title>
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    <published>2012-01-16T07:45:48Z</published>
    <updated>2012-01-16T07:47:20Z</updated>

    <summary>秋子は、小早川家の長男だった夫と死別後、一人息子を育てながら御堂筋の画廊で働いて...</summary>
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        <name>原麻めぐみ</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000ZP474/feelsgood-22/ref=nosim/" target="new"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/513TQ2HXQ5L._SL160_.jpg" border="0" alt="cover" hspace="3" vspace="3" align="left"></A>秋子は、小早川家の長男だった夫と死別後、一人息子を育てながら御堂筋の画廊で働いている。未亡人の秋子を心配して、再婚話を持って来た北川。相手は乗り気だが、秋子はのらりくらりとかわすばかり。造り酒屋をしている小早川家では、秋子と、末娘の紀子の縁談をどうにかしようと話がされていた。紀子にも見合いの話があるが、実は紀子は大学時代の友人で、札幌への転勤が決まった大学助教授の寺本に密かに思いを寄せていたのだ。そんな折り、小早川家の当主、万兵衛が頻繁に家を空けるようになる。どうしたのかと後を付けると、かつての愛人、つねの家に通っていることが分かる。長女の文子は怒りが隠せない。しかし母の法事を嵐山でした夜、自宅で万兵衛が倒れ...。</p>]]>
        <![CDATA[<p>小津安二郎監督。中村鴈治郎、原節子、司葉子。松竹を拠点にしていた監督の東宝作品。<br />
これで主要な小津作品は制覇したかなと思います。まず舞台が関西なのに驚きました。お話は、原節子が未亡人で再婚を勧められるいつものパターンかと思ったら、万兵衛が意外に大きな役を占めていて、いったいどうなるのかと話に嵌りました。なるほど、笑いの中にも人間の切なさと逞しさがありますね。こんな懐かしい日本の生活、良いなあと思いました。監督お気に入りの笠智衆がちょい役で出てくる贅沢さ。ただ個人的にはこの作品、小津作品の中ではかなり下の方でした。でも良い映画です。</p>]]>
    </content>
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    <title>ゲーム：Temple Run</title>
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    <published>2012-01-09T02:23:06Z</published>
    <updated>2012-01-09T02:34:18Z</updated>

    <summary>面白いと思ったiPhoneアプリゲームのご紹介コーナー新設。 初めての今日は、年...</summary>
    <author>
        <name>原麻めぐみ</name>
        
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        <![CDATA[<p>面白いと思ったiPhoneアプリゲームのご紹介コーナー新設。</p>

<p>初めての今日は、年末から始めたこのゲーム、Temple Run、無料です。</p>

<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/cJwkboCnzKE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>まず絵のリアルさに驚きました。後ろから追っかけてくる猿みたいのがマジで怖い。インディ・ジョーンズの世界ですね。<br />
ひたすら走って逃げるだけのゲームで、すぐ飽きると思いきや、集めたコインで能力のヴァージョンアップや、キャラを変えることができるのを知り、嵌る、嵌る。ついもう一度、もう一度と走ってしまいます。<br />
娘も自分のTouchでやっていますが、既に娘の方が上手いです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>THE PLACE PROMISED IN OUR EARLY DAYS 　　雲のむこう、約束の場所</title>
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    <published>2012-01-05T19:57:53Z</published>
    <updated>2012-01-05T20:00:24Z</updated>

    <summary>日本が津軽海峡を挟んで南北に分割占領されている、もう一つの戦後の世界。北海道はユ...</summary>
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        <name>原麻めぐみ</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000793FBK/feelsgood-22/ref=nosim/" target="new"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51P7DMKP2RL._SL160_.jpg" border="0" alt="cover" hspace="3" vspace="3" align="left"></A>日本が津軽海峡を挟んで南北に分割占領されている、もう一つの戦後の世界。北海道はユニオンに占領され、蝦夷と名前を変えていた。米軍統治下の青森に住む中学３年の藤沢浩紀と白川拓也は、蝦夷に建設されている巨大な塔に憧れ、いつかあの塔まで飛ぼうとヴェラシーラと名付けた白い小型飛行機を組み立てている。また２人は同級生の沢渡佐由理に恋心を抱き、夏休み中に親しくなった彼女を一緒に塔へ連れて行くと約束する。しかし突然、佐由理は姿を消してしまった。２人は言いようのない虚脱感から飛行機作りも止めてしまい、拓也は地元の高校へ、浩紀は東京の高校へと進学し、別々の道を歩き始める。３年後、佐由理があの夏からずっと原因不明のまま眠り続けていることを知った浩紀は...。</p>]]>
        <![CDATA[<p>新海誠監督。声、吉岡秀隆、萩原聖人、南里侑香他のアニメ。<br />
予備知識無く観始め、こんなにSFしているとは思わなかったので、途中からの展開に戸惑いを感じました。中学時代の様子が余りに「懐かしい日本」していて、すっかり青春映画のように思っていたので。日本の情景がとにかく綺麗です。電車の中の様子も、乗ったことがなかったら絶対に分からない描写で、逆にここまでするのか、と思いました。これだけで一見の価値があります。一方、背景に比べると、人物は下手だなあと思いました。声もぼそぼそと聞き取りにくいし、動きが変です。ストーリーの眠り続ける少女と世界を救うという言葉に、萩尾望都さんの『バルバラ異界』を思い出しました。発表は萩尾さんの方が早いし、全然違う展開でしたが。思い切りSFしているのに、とってもロマンチック。この組み合わせが、設定は面白いのに、いまひとつ上手くいっていない気がしました。</p>]]>
    </content>
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    <title>EVANGELION: 2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE　　ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破</title>
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    <published>2012-01-04T06:11:53Z</published>
    <updated>2012-01-04T07:27:18Z</updated>

    <summary>父ゲンドウと母親のお墓参りに来たシンジは、ミサトの車で帰宅中、使徒を目撃する。そ...</summary>
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        <name>原麻めぐみ</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001V9KBQM/feelsgood-22/ref=nosim/" target="new"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31cVWGSc9VL._SL160_.jpg" border="0" alt="cover" hspace="3" vspace="3" align="left"></A>父ゲンドウと母親のお墓参りに来たシンジは、ミサトの車で帰宅中、使徒を目撃する。それを難なく撃破したエヴァンゲリオン２号機と共に来日したのが式波・アスカ・ラングレー。彼女はミサトの家に同居し、シンジと同じ中学に通うことになるが、何かと突っかかってくるアスカに、シンジは戸惑いを覚える。そんな折り、衛星軌道上に使徒が出現、ネルフ本部への落下攻撃が確実と判明した。シンジ、レイ、アスカの３機のエヴァによる作戦が立てられ、実行される。一人でも大丈夫と思っていたレイだが、落下地点に最初に辿り着いたシンジが使徒を食い止め、アスカが破壊しようとしても上手くいかない。そこへ来たレイがコアを掴み、アスカはようやく破壊することができた。ゲンドウに誉められ、喜ぶシンジ。一方、アスカは一人では何も出来なかったことにショックを受けていた...。</p>]]>
        <![CDATA[<p>庵野秀明総監督。声、緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子、三石琴乃他のアニメ。<br />
今回は予備知識があったので、すんなり観ることができました。ストーリー展開が単純に面白かったです。使徒が予想外の動きをするのが楽しいです。そして少年、少女達が皆、心に傷を抱えていて...そりゃ、この若さでこんなことをしていたら、そうもなりますよね。女性キャラが、いかにも男性が作ったキャラだなと思います。戦闘シーンでの昭和な選曲にはウケましたが、印象深いシーンとなりました。変形には何でもありか？と一瞬思いましたが、なるほど、そういう設定のお話なのかと納得です。深いですね。しかもTV版とは違う展開になっているそうなので、違いを探して、ファンが嵌るのも分かると思いました。まあ、私は映画だけにしておきますが。</p>]]>
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    <title>2012年の抱負</title>
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    <published>2012-01-02T08:49:32Z</published>
    <updated>2012-01-02T08:54:46Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願いします さて、早速ですが、今...</summary>
    <author>
        <name>原麻めぐみ</name>
        
    </author>
    
        <category term="d05 log" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://megumi-velvet.com/">
        <![CDATA[<p><strong>あけましておめでとうございます<br />
今年もよろしくお願いします</strong></p>

<p>さて、早速ですが、今年の抱負を考えてみたいと思います。まずは去年の抱負の振り返りから。2011年は、</p>

<p>１．家族を第一に考える<br />
うん、まあ、出来たのではないかと思います。娘へのケアはもちろん、夫ともさらに仲良くなりました。</p>

<p>２．ダイエット<br />
結果としては３キロ減。目標を見ると、BMIが20台となっていたので、楽々クリアです。でも見た目にはどうなのかな...引き締めも秋から頑張るようにしていますが。まだまだ満足できませんね...。</p>

<p>３．苦手なことに挑戦<br />
えっと、３月からやり始めました。そしてちょっとずつ毎日続けてます。嫌になって途絶えたこともありましたが、何とか。でも、これも満足できるレベルではありません。</p>

<p>という訳で、2012年は、</p>

<p>１．ダイエット<br />
まず分かりやすいところでこれから。今年はマイナス２キロを目差します。BMIの19.xxもこの目標で余裕でクリアになります。２キロって少ない感じですが、痩せてもそれを維持するのは難しいお年頃なので。毎日の引き締めをメインとしたエクササイズと、週に何回かのウォーキングが具体的作戦です。</p>

<p>２．苦手なことに挑戦<br />
３月からやっていたことをあと数ヶ月でひとまず終わらせ、その後は週２ペースで。また年末から始めたことを、そこで知り合った友人達と励まし合いながら、半年で終了させます。これは結構楽しんで乗ってきているので、大丈夫じゃないかと思います。あとは...また考えます。</p>

<p>３．身体的ケアをする<br />
健康面、美容面を含め、私の事です。ダイエットも良い影響になると思いますが、春の健康診断を目差して...数値の向上を。何か治療が必要なことにならないようにしたいです。あと素肌ケア...既に春からやり続けていることがありまして、それの継続＆新しい方向性も見出したいと思います。</p>

<p>余り具体的に書けなくてすみません。</p>

<p>それと今年は、どこかちょっとした旅行もしたいなー。娘の学校＆習い事のスケジュール次第ですが。ううう。<br />
今年もマイペースで頑張りまーす。</p>]]>
        
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    <title>EVANGELION 1.11: YOU ARE (NOT) ALONE　　ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序</title>
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    <published>2011-12-29T06:03:32Z</published>
    <updated>2011-12-29T06:04:24Z</updated>

    <summary>総人口の半分が失われ、世界を壊滅状態へと導いた「セカンド・インパクト」から15年...</summary>
    <author>
        <name>原麻めぐみ</name>
        
    </author>
    
        <category term="m06 complicated" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0012V4WSM/feelsgood-22/ref=nosim/" target="new"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21ZXb-ttGDL._SL160_.jpg" border="0" alt="cover" hspace="3" vspace="3" align="left"></A>総人口の半分が失われ、世界を壊滅状態へと導いた「セカンド・インパクト」から15年後。14歳の碇シンジは、３年間会っていなかった父ゲンドウに呼び出され、第三新東京市に来る途中、巨大な謎の生命体「使徒」と国連軍の戦いに巻き込まれる。しかしシンジを迎えに来た葛城ミサトと命からがら逃げのび、特務機関NERVの本部に無事、到着する。そこで最高司令官でもある父親でから、人造人間エヴァンゲリオンの初号機を見せられ、そのパイロットとなり使徒と戦うことを要請された。そんなことが出来るわけがないと拒むシンジ。そこへシンジの代わりにもう一人のパイロット、綾波レイが連れてこられるが、彼女は重症で自分で歩くことも出来なかった。それを見て、シンジはエヴァに乗ることを決めるが...。</p>]]>
        <![CDATA[<p>庵野秀明総監督。声、緒方恵美、林原めぐみ、三石琴乃他のアニメ。<br />
友人の勧めで『破』を観る予定でしたが、やはり前作を観てからの方が良いだろうと判断し、こちらが入ったのでまず観てみました。ほぼ予備知識無く観始めたため、設定が分からず？？？状態。何でこんなに人がいないの？シトって何？シンジ達は所謂ニュータイプ？等々。もう少し冒頭にでも説明があった方が良いのではないでしょうか。ファン以外は分からないのでは？私は途中で、予備知識を仕入れ、説明してくれる夫を巻き込んだので、何とか着いていけましたが。結構強引な展開は、長い話をまとめるため、仕方なかったのでしょうね。クライマックスの盛り上げでは、かなりドキドキしました。少し分かったので、次の『破』が楽しみです。あと、聞いたことのあるキャラ名、作戦名が出てきて、おお、これのことだったのか、とニヤニヤしてしまいました。</p>]]>
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    <title>DEVIL　　デビル</title>
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    <published>2011-12-23T07:59:06Z</published>
    <updated>2011-12-23T08:06:07Z</updated>

    <summary>高層オフィスビルからロザリオを握りしめ、一人の男が墜落死した。現場に急行したフィ...</summary>
    <author>
        <name>原麻めぐみ</name>
        
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        <category term="m10 not_bad" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://megumi-velvet.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005C2O24Q/feelsgood-22/ref=nosim/" target="new"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41e2zoxD2EL._SL160_.jpg" border="0" alt="cover" hspace="3" vspace="3" align="left"></A>高層オフィスビルからロザリオを握りしめ、一人の男が墜落死した。現場に急行したフィラデルフィア市警殺人課のボーデン刑事は、不自然さを感じつつも自殺と断定する。そして同じ頃、同じビルのエレベーターの一基が突然停止し、乗り合わせた５人の男女が閉じ込められる事態が起きた。マイクで交信を試みるが、警備室からの声は届くものの、エレベーター内からの声は聞こえない。イライラとする中、突然照明が消え、再点灯した時、若い女の背中に引っ掻いたような跡があり出血していた。閉所で５人は、誰が犯人かお互いを疑う。警備室に来たボーデン刑事に、警備員のラミレスはこれはデビルの仕業だと訴える。そして再び照明が消え、明るくなった時には、鏡の破片を首に突き刺され、セールスマンの男が死んでいた...。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ジョン・エリック・ドゥードル監督。クリス・メッシーナ主演、ローガン・マーシャル＝グリーン、ボヤナ・ノヴァコヴィッチ、ジェニー・オハラ、ジェフリー・エアンド。M・ナイト・シャマランの原案を、将来有望な若手が監督するプロジェクト「ザ・ナイト・クロニクルズ」の第１弾。<br />
シャマラン関係、なんだかんだ思いつつも、気になって観てしまいます。今回は思い切りＢ級作品でしたが、思ったよりも楽しめました。何というか、昔懐かしいという感じ？クライマックスでは、あれ、こんなの観たことあるな、と思いました。昼間に吹き替えでやっている映画やドラマみたいです。誉められていた冒頭の逆さまシーンは、やはり良かったです。いかにもこの視点は人間ではない、という風でした。<br />
（以下、ネタバレ含みます）<br />
デビルが悪人達を処罰していく...これってデビルの仕事なのでしょうか。どちらかというと、デビルはもっと理不尽、無慈悲な気がしますけれど。ただ最後に癒しがあったのは良かったと思いました。神の手に渡ると、デビルも手出しできないということですかね。</p>]]>
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    <title>HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART II　　ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2</title>
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    <published>2011-12-16T18:40:30Z</published>
    <updated>2011-12-16T18:41:21Z</updated>

    <summary>分霊箱を求め、ハーマイオニー、ロンと共にグリンゴッツ銀行の金庫に忍び込んだハリー...</summary>
    <author>
        <name>原麻めぐみ</name>
        
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        <category term="m04 exciting" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002UHJ9FS/feelsgood-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="new"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51M0XE6FTrL._SL160_.jpg" border="0" alt="cover" hspace="3" vspace="3" align="left"></A>分霊箱を求め、ハーマイオニー、ロンと共にグリンゴッツ銀行の金庫に忍び込んだハリー。何とか分霊箱を持ち出し、竜に乗って逃げ出します。次の分霊箱はホグワーツにあると考えた３人は、ネビルに案内され、仲間の元へ辿り着きます。校長となっていたスネイプは、ハリーを差し出すよう全校生徒の前で要求しますが、そこに現れたハリーを守るため杖を取ったマクゴナガルと対戦、逃げ出します。こうしてホグワーツを舞台とした、ヴォルデモートとの全面戦争が始まったのでした... 。</p>]]>
        <![CDATA[<p>デヴィッド・イェーツ監督。ダニエル・ラドクリフ主演、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、レイフ・ファインズ、アラン・リックマン。J・K・ローリング原作のベストセラー・ファンタジー小説を映画化、最終章。<br />
ついに10年かかったシリーズに幕です。パート１はちょっと飽きてしまったのですが、今回は見せ場の連続で惹き付けられました。原作を読んでいたけれどほとんど忘れていたので、原作の感動を思い出し、ドキドキワクワク、ああ、本当によく出来たお話だったとしみじみ思いました。ホグワーツが最後の舞台なのが素晴らしい。原作では感動しまくりだったスネイプの話...意外とあっさりでちょっと残念でした。もっと時間を割いて欲しかった。あっさりと言えば、登場人物それぞれのバトルシーン、ちょっと短かったです、でも仕方ないですかね。銀行でのカートシーンは3D向けだったんだろうなと思いました。ハリーの決意に涙、ラストシーンで涙。原作礼賛になってしまいますが、良かったです。<br />
（以下、ネタバレ含みます）<br />
かなり最初の方でハリーとロンが脱いだ体...全然少年じゃ無い...かなり興醒めしました。画像修正して欲しかったです。あとネビル、とっても出世していたのは良いのですが、あれで終わり？あんなに頑張ったのに？原作でもあんな風でしたっけかね。２つのパートに分けたのに、まだまだ時間が足りなく思えました。</p>]]>
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    <title>RABBIT HOLE　　ラビット・ホール</title>
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    <published>2011-12-10T07:48:00Z</published>
    <updated>2011-12-10T07:51:00Z</updated>

    <summary>郊外の閑静な住宅街に暮らすコーベット夫妻。妻のベッカはガーデニングに余念がない。...</summary>
    <author>
        <name>原麻めぐみ</name>
        
    </author>
    
        <category term="m02 think" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://megumi-velvet.com/">
        <![CDATA[<p>郊外の閑静な住宅街に暮らすコーベット夫妻。妻のベッカはガーデニングに余念がない。料理を作り、夫ハウイーと食卓を共にする。２人には最愛の息子ダニーがいた。しかしダニーは８ヶ月前、犬を追いかけて道路に飛び出し、わずか４歳で交通事故によりこの世を去ったのだ。夜、息子のビデオを見つめる夫。ハウイーは想い出を大切にしたいと思っていた。毎日のように息子の物を整理する妻。ベッカは息子の面影に耐えられなくなっていた。夫の勧めでグループセラピーに参加するも、ベッカは苛立ちからメンバーに辛辣な言葉を浴びせてしまう。どうしたら良いのか分からない、そんな時、ベッカはジェイソン少年を見付け、後をつける。彼はダニーを轢いた高校生だった...。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ジョン・キャメロン・ミッチェル監督。ニコール・キッドマン主演、アーロン・エッカート、ダイアン・ウィースト。<br />
辛い内容です。幾つになったって自分の子どもの死には対面したくない。それがまして４歳、相手には非が無く、誰も責めることのできない状態なんて...。この映画では、決定的な解決策は提示されていません。そんなものはありはしない、ただ、ただ、重く苦しく悲しい。でも少しずつ軽くなり、明るい未来も見えるかもしれない？そんなラストでした。映画の内容を思い返すと、本当に大したことは起きていません...家庭が壊れる、そんな展開もありそうだったのに。でも、これこそが現実かも知れません。ジェイソン役の少年が良かったです。いかにも普通のアメリカの高校生でした。ベッカは...過激すぎて、スーパーのシーンではちょっと退いてしまいました。１時間半くらいだったのも良かったです、これで長かったら、辛すぎでした。</p>]]>
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