ワクワク、ハラハラ、ドキドキの映画 :HARRY POTTER AND THE SORCERER'S STONE  ハリー・ポッターと賢者の石

2003年12月11日

cover両親を交通事故で亡くし、唯一の親戚であるダーズリー家に預けられた1歳のハリー・ポッター。しかし伯父さんも叔母さんも2人の一人息子のダドリーもハリーには冷たく、部屋も階段下の物置という生活だった。ハリーの11歳の誕生日が近付いたある日、一通の手紙がハリーに届く。その手紙は伯父さんに取り上げられるが、手紙は毎日どんどんと増えていき、ついには家がいっぱいになってしまう。それはホグワーツ魔法魔術学校への入学許可で、迎えに来た巨大な男ハグリッドは、ハリーに驚くべき話をする…。

クリス・コロンバス監督、ダニエル・ラドクリフ主演、ルパート・グリント、エマ・ワトソン他。イギリスで出版され世界中でベストセラーの子ども向け小説の映画化。エピソードはどれも面白いのですが、小説に忠実であるためにさらりと全て流した感じです。それにしても登場人物(子役)の素晴らしいこと!原作は読んでいない私ですが、この子たち以外にいないのでは?と思えました。原作はもっと奥が深いに違いないので、遅ればせながら私も原作にチャレンジ中です。

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