ワクワク、ハラハラ、ドキドキの映画 :DESPERATE MEASURES  絶体×絶命

2003年12月11日

cover刑事フランクには骨髄移植が必要な白血病の子どもがいるが、骨髄の適合者はたった一人、凶悪犯のマッケイブだった。子どもを救うため厳重な警備の下、彼を病院に連れてくるが、マッケイブは逃亡。フランクは彼を生きて捕まえなくてはいけない…。

バーベット・シュローダー監督、アンディ・ガルシア&マイケル・キートン主演。子ども一人のために、何人の人が死んだり撃たれたりするんだ?と疑問は残りますが、演出のテンポで一気に見せます。ただ、マッケイブの心情(親に愛されなかった子ども)をもっと描いていたら、もっと感動出来たかも知れません。でもラストがああだから、あれで良いのかな。

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