涙がポロポロ…泣いた映画 :NUOVO CINEMA PARADISO  ニュー・シネマ・パラダイス

2003年12月 5日

cover戦後間もないイタリアの小さな村。母と妹の3人で暮らしている少年トトは映画が好きで、村唯一の娯楽である映画館によく通っていた。映画技師のアルフレードとは大の仲良しで、やがて映写の助手も務めるようになる。しかしある時、フィルムに火がつき、映画館は全焼してしまい…。

ジュゼッペ・トルナトーレ監督、フィリップ・ノワレ。当時は神父が検閲していたとかで、キス・シーンを全部カット、30年後にトトが帰郷した際、アルフレードの形見にもらったフィルムがそれで、キス・シーンばかりなのにどっーと泣けました。思い出しただけで泣けるくらい、良い映画です。お勧め。

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