涙がポロポロ…泣いた映画 :TORCH SONG TOILOGY  トーチソング トリロジー

2003年12月 5日

cover子供の頃から女装癖のあった主人公は、女装のおかま。バーであったエドは両刀使いで、愛を捧げるが彼は女性と結婚する。仕事場であった20歳のアランから求愛され、2人は幸せの絶頂。7年して、ゲイの養子をもらうが、アランは街で殴り殺されてしまう。養子ともうまくいき、エドとも友達の現在、今度は母親と仲直りしようとするが…。

ポール・ボガート監督、ハーヴェイ・ファイアスティン、マシュー・ブロデリック。アランがすっごく良い男でした。エドは、最後にゲイで有ることを公表しても良いから、と決意してくれて本当に良かった。養子もいい子。ラジオにリクエストで曲をプレゼントするエピソードがグッド。母親とアランの墓の前で、言い争いをするのが哀しくて良かったし、人生ってこんなものなのかな、って感じがして、哀しかったけど、良い映画でした。

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