「眠いよぉ…」
8時半のフライトにあわせ、6時起き。空港が近いのだからギリギリでも良いじゃん、と思っていたのですが、
「オーバーブッキングで席取れなかったらどうするの?それに車を停めたあと、駐車場からバスで空港まで移動するんだよ?」
と夫に諭され、渋々7時に出発。昨夜は寝たのが2時近くだから、眠いです。
長期間用駐車場に20分くらいに着くと、何と満車のマーク!係の人が案内しています。
「ひゃー、満車なんてあるんだねえ」
渡された紙には、代わりの駐車場案内がいくつか。ええ、今からそっちに行くの?間に合わなくなっちゃうよぉ!前の車も焦っているようです。付いて走ったら、公共でない駐車場に入っちゃいました。
「いや、待て。指定されたのって、空港の短期間用駐車場だよ」
んん?確かに。地図が分かりにくくて迷いましたが、これならバスに乗らなくて済むし、かえってラッキーかも知れません。
空港に走り、運良く空いている場所もすぐ見付かって、チェックインカウンターに着いたのは7時半。1時間前にギリギリ間に合いました!
搭乗ロビーには日本人の団体がたくさん。ここからラスベガスやハワイに行くようです。何か日本人の団体を見ると、「旅行」という感じがして嬉しいです。
飛行機に乗り、眠くてうとうとした1時間半後には、ラスベガスに到着!さすが、近いですね〜!
飛行機を降りると、ロビーで集められている日本人団体を後目に、荷物のピックアップに向かいました。団体さんは、どこに泊まっているんですかねえ。ちょっと興味があります。バスで移動するんでしょうか。
「迎えのないボクたちは、レンタカーだよ」
荷物を受け取り、シャトルバスに乗って(これがちょい面倒)レンタカー駐車場へ。既に予約済みなので、車が発進準備完了で待っていました。まだ10時。荷物を詰め込み、出発です!
車を走らせてから、今回、ガイドブックも地図も持ってきていないことに気付きました。2回目だから、まあ良いか、と思っていたのですが、ちょっと無謀でしたね。
「ひとまずストリップ(メインの大通り)を往復してみようよ」
日差し、むちゃくちゃ暑いです。急いでサングラスをかけて、腕や足に日焼け止めを塗りました。こりゃ、焦げますわ。
「きゃー、懐かしいっ!」
ピラミッド、ニューヨーク、ライオン、エッフェル塔、ホワイトタイガー、海賊…1年半前に見た景色です。(エッフェル塔は当時、造りかけでしたが。)
「どこ行こうか?やっぱり行ってないホテルだよね」
「まずはパリスだろう」
駐車場へ向かう道には、凱旋門が建っていました。キレイです。
「セルフパーキングはどこ?」
チップが必要なバレーパーキングと違い、お金のかからないセルフはたいていホテルの裏。入り口に戻ってくるのがとっても大変なのでした。
車を停め、エレベーターでカジノに向かいました。中は外と打って変わって涼しいです。(というか、寒い。)カジノは「パリの町の夜」という雰囲気でしょうか。エッフェル塔の足?3本が建物の中に埋もれているという設定で、天井まで足が伸びてました。
「ここって何があるの?」
「エッフェル塔に上れるんでしょ」
ショップでチケットを買って、エスカレーターで2階へ。橋を模した通路になっていて、そこからエッフェル塔の下に繋がっています。
「2人?写真撮るから笑って」
途中の通路には係のお兄さんが2人いて、写真を撮ってくれました。後でこれを売ろうって魂胆ですね。ふむむ。
少し並んで、てっぺんに向かうエレベーターに乗りました。エレベーターはとても狭くて、三角形をしてました<多分…。でも2台あるみたいです。
アッという間にてっぺんに到着。余り広くない外に出ると、さすがラスベガスの中心のタワー。景色がよく見えました。しかし残念なことに、全体に網状のおおいがあって、クリアに眺めることが出来ないんですねえ〜。
「カメラ用に大きい穴があるよ。ここから写真撮るんでしょ」
「一応、撮っておくか」
うむむむ、おおいがなければ良いのに…ちょっと残念。向かいのベラージオ・ホテルの噴水の仕掛けの様子がよく見えました。ここから見ると噴水のショーがよく見えるかも…でもちょっと位置が高すぎるかな。
暑いこともあり、早々に退散。降りると先ほどのお兄さんたちがいて、写真のことを言ってきました。
「ギフトショット?ただでくれるのかな。いや、ギフトショップかも??」
果たして、下のギフトショップに行くと、私たちの写真がパソコンに入っていました。有料…どうやらギフトショットではなかったようです<ははは。
「買う?」
と聞く前に夫は頼んでいました。2人で撮れる写真って少ないので、欲しいようです。プリントアウトして、台紙に挟んで終わり。今回の旅行の最初のお土産です。夜に撮った写真みたいで、なかなかグッド。
今日は朝も早かったので、そろそろお腹が空きました。
「お昼どーする?」
「リオ・スイートのバフェが有名だからそこに行こう」
早速、車を走らせました。セルフ・パーキングに車を停めて中に入るとそこは2階で、入り口では『タイタニック展』をやっていました。見ようか迷いましたが、おそらく横浜でやっていたのと同じと判断して止めました。
「バフェはどこ?」
「1階だね」
ここには2つのバフェがありますが、シーフードの方は夜のみで昼間はやっていませんでした。カジノを通って奥のバフェを目指します。途中、1年半前にマスカレードパレードを見た場所を通りました。並んで待って見たんですよね、懐かしいです。
「ああ、あった!あれ、あれ」
11時半だと言うのに、既にかなり並んでいました。チケットを買って、私たちも後に続きます。見ると、宿泊者専用の列があって、そこだと最優先で入れてくれるみたいです。良いですねえ…。
ほどなく、私たちも席に案内されました。すぐ隣はデザートのカウンターです。どれも美味しそう。
「お飲物は何にいたしますか」
すぐにウェイターが来ました。
「ええと、コーラとレモネード」
「コーラとレモネードですね。良い選択です!」
はははは。陽気なウェイターさんです。皆に言っているんでしょうねえ。
飲み物が来たところで、食べ物を取りに行くことにしました。アメリカ、イタリア、メキシコなどの料理が並び、種類はかなり豊富です。私たちは3皿いっぱいにしてテーブルに戻ってきました。
「美味いな、ここ。バフェでこんなに美味いとは思わなかった」
確かに、味はかなり良いようです。食べている間にも、さっきのウェイターさんが来て、飲み物を追加してくれたり、空いたお皿をすかさず片付けてくれます。とても手際が良いです。
「じゃーん、カニも持ってきちゃった」
食べ放題に出てきそうな茹でガニです。しかしこれ、食べづらいことこの上なし。殻に切り目でも入れてくれていれば良いのですが…。エイッ!と足を取ろうとしたら、その拍子にレモネードのグラスを倒してしまいました。
「わわわわわ!」
慌ててナプキンで拭きます。4つあったナプキンで、何とかテーブルの下に流れるのはくい止めました。ひゃー、失敗。
「洋服は汚さなかった?」
「うん、大丈夫」
びしょびしょになったナプキンや氷をお皿にまとめておいたら、すぐにウェイターさんが来て持っていってくれました。
「ナプキンいただけますか?」
「はい、すぐお持ちします。レモネードもお代わりお持ちしましょうか?」
「あ、お願いします」
倒してしまったので、ほとんど空でした。この隙に夫はデザート収穫に行きました。
「コーラも半分くらい入れときますね」
ナプキンとレモネードと一緒に、コーラも入れていってくれました。えらい気の利くウェイターさんです。
「あれ、コーラ足してくれたんだ。迷惑かけちゃったし、チップはずまないとね」
6個のミニ・ケーキを夫とむしゃむしゃ。私はエクレアが結構気に入りました。
「どうもありがとう!気分良く食事が出来たよ」
「今日が良い日になりますように!」
陽気で働き者のウェイターさんと握手して、店を出ました。入り口には、さっきの2倍くらいの人が並んでいました。そろそろ1時です。
「次はどうする?」
「今日のショーのチケットを取っておいた方が良いかと」
というワケで、モンテカルロ・ホテルに直行です。
前にラスベガスに来た時は、特にアトラクションがないため、寄らなかったホテルです。セルフ・パーキングに車を停めて、カジノをずんずん歩いてチケットカウンターに行きました。番号を言って、すんなりチケット発行。私たちの席は、真ん中よりちょっと後ろの、ちょっと左寄りでした。ショーの内容はマジックなので、前の方がよく見えて良いはずです。
「もっと早くに予約した方が良かったかな」
「当日券は2階席だけみたいだね」
開演は7時から。楽しみです。
そろそろホテルにチェックインしようか、ということで、シーザーズパレスに向かいました。セルフパーキングに車を停めて、荷物を持ってチェックインカウンターへ。広いだけに遠いです。
「じゃあ、チェックインしてくるから、荷物を見ていて」
私は荷物を横に置いて、ソファに座りました。眠い…ついうとうとしてしまいます。ぼうっとしていて余り気にならなかったのですが、両隣に座っている人が2回くらい入れ替わっても、夫は戻ってきません。見ると、まだカウンターにいます。
「……?」
しかし眠気が勝ちます。睡眠時間4時間はきついです。
「チェックイン終わったよ」
夫が戻ってきました。
「長かったねえ??」
「予約、入ってなかったんだ」
ええっ?!月初めにネットで予約したのに??
「データベースが壊れていたらしくて、何の記録もないって言うんだ。しかも今日は満室で部屋はないって。で、このままカリフォルニアに帰れって言うのか?って交渉して、マネージャー出てきて…」
わ〜、私がうとうとしている間に、そんな大変なことがあったんですね。
「とにかく部屋は確保させたんだけど、ベッドは臨時だし、バフェに近いし、最低の部屋だって」
さ、最低の部屋…?それってどんな部屋なんでしょう?キーを見ると3階でした。
「こういうことって結構あるんですよねえ、ってホテルの人が言ってた」
はあ、しかし何の慰めにもなりませんね。シーザーズパレスは2500室と広いため、部屋は4つのタワーと2つのウィングに分かれています。私たちの部屋は某タワーの3階です。
「あった、エレベーターあれじゃない?」
2階には部屋がないので、乗ったらすぐに3階です。
「部屋番号いくつ?バフェが何とか言っていたけど、結構静かで普通の部屋みたいじゃない?」
廊下を歩く限りは、全く普通と変わりません。それに私たちの部屋の奥にもちゃんと部屋があって、人も泊まっていました。オートロックを開けて、中に入ります。
「思ったより広いじゃない」
最低と言われた割には広いし、綺麗です。
「でも窓からは何も見えないよ」
確かに…すぐ横に建物と何かの配線が見えます。眺めは最悪ですな。
「それにベッドが簡易ベッドだ」
大きいですが、壁にしまえるタイプのベッドでした。しかも頭の上のところの布が破れて落ちてます。むむむむ〜。
「あー、でも。クローゼットもあるし、洗面台は広いし、シャワーも固定式じゃないよ。冷蔵庫やドライヤーもあるし」
そんなに良い部屋でないことは確かですが、ビジネスホテルよりは全然良いでしょう。
「ボクはホテルの部屋から、夜、車の流れを眺めるのが好きなんだ…」
ご機嫌斜めの夫でした。
「でもさあ、そんなに悪くないよ。私、ネズミが出たって人の話、聞いたことあるもん。ここじゃネズミは出ないでしょ」
「それってシーザーズパレス?」
「MGMかな。でも、そこより良いでしょ」
「う〜〜〜ん」
考えていてもどうしようもないので、とにかく出掛けることにしました。向かったのは、前に来た時に夫が一等気に入った、ラスベガス・ヒルトンの『スタートレック・ジ・エクスペリエンス』です。
「誰も並んでないねえ、ガラガラだよ」
ふと見ると、私が一等気に入った、シーザーズパレスの『レース・フォー・アトランティス』とのセットチケットのポスターが貼ってありました。これはお得!しかも7日間有効です。
「これ、これ。これ買おう」
他にも、+ベネシアンの『マダム・タッソー』+ストラトスフィアの『ビッグ・ショット』(『ハイ・ローラー』もかな?)セットチケットもありました。何となく、いまいち人の集まりにくいアトラクションを集めているような気が…。
スタートレック・ジ・エクスペリエンスに入ると、展示はガラガラでしたが、アトラクションではやはり並んでいました。15分ほど並んで中に入ると、そこはスタートレックの世界…最後には、TDLのスター・ツアーズ系のライドで、宇宙を飛び回って終わりです。
ここは本当によく出来ていて、本物の宇宙船に乗り込んでしまったような臨場感がたまりません。私はたった1つだけ、あれ、こんなのあったっけ?と驚かされましたが、あとは全部覚えていました。夫は、全然覚えてないやあ、と言っていましたが。
アトラクションを終えて出ると、展示されていた異星人がちょうど向こうから2人連れで歩いてくるところでした。ううむ、やっぱりちょっと怖いです。
時計を見ると5時。ショーは7時からなので、着替えにいったん部屋に戻ることにしました。
「眠い〜」
夫がバスルームを占領している間、ソファに横になったら、途端に眠りに落ちました。
「もうそろそろ行かないと間に合わないよ」
と起こされたのは6時過ぎ。あ、ホントだ!ストリップが混んでいるかも知れないので、急がないとショーが始まってしまいます。何しろ、着いても駐車場からがまた遠いですから。
予想通り、ストリップはかなり混んでいましたが、何とかランス・バートン、マジックショーの始まる10分前に会場に入ることが出来ました。ぜーぜー。会場は段差が付いていて、前の人の頭が邪魔になることはありません。なかなか良いです。
ショー前の余興?で、ランス・バートンがジェットコースターのレールにぐるぐるに縛られ、走ってくるコースターからギリギリのところで脱出する、という引田天功ばりのムービーが上映されました。TVで放送したものでしょうか。世界中の数々の賞を総なめにしたという天才マジシャン、どんなショーになるか楽しみです。
時間通りにショーは始まりました。カードやハトを使った伝統的なマジック(1番前で張り付いて見たかった!)から、人が消えたり、現れたり、入れ替わったり、宙に浮いたり、最後は車が消えて、宙に浮かぶイリュージョンまで。余り英語力は必要ないよ、と聞いていたのですが、実際はそんなことはなくて、喋りもかなり多いです。子どもがステージに上がって、一緒にマジックに参加したりしていました。ちょっとだけですが、ダンスもありました。
ランス・バートンの手先の器用さにはため息モノでしたが、私は入れ替わり術に感動しました。最初から2人でステージいたのに、気が付くともう1人になっているのです。まさにマジック!
「やあ〜、面白かったねえ」
「ランス・バートン、ハンサムだしねえ」
ショーの後、会場隣のショップに行ったら、パンフレットを半券交換で配っていました。早速、2冊ゲット!楽しみに見ることにします。
ショーの余韻にひたりながら、駐車場には戻らずに、正面から外に出ました。さすがに外はもう暗くて、ストリップがネオンで彩られて綺麗です。
「うわ、外暑いね〜。熱風だよ」
「でもそれが心地良いじゃない?」
私は暑いのは大好きです。
「どこでご飯食べようか?」
と話しながら、足はニューヨーク・ニューヨークへ。以前にも入った、中華料理の請請(チン・チン)で食事にすることにしました。
混んでいます。20分ほど並んで、ようやく席に案内されました。
「さ〜て、何にしようか?」
しかしオーダーするモノは決まったのに、全然ウェイターさんが来てくれません。私たちのテーブルは全く無視されているようです。アメリカではチップの関係か、ウェイターさんの担当のテーブルというのが決まっているので、他の人は相手にしてくれないのです。
ようやくつかまえて声を掛けると、
「ちょっと待ってね」
「忙しいんだねえ…」
とそのまま15分。お腹が空いているため、段々イライラしてきました。こういう時にふと、日本人だから差別されているのかな、と思ってしまうのは、卑屈な考えでしょうか。
「もう出ようか?」
と夫が言いました。
「ええっ?だってようやく並んで座ったのに?今はどこも混んでるよ、またお店探して並ぶの?」
「だってオーダー取りに来ないじゃん」
斜め後ろのテーブルは、私たちより後に座ったにも関わらず、既にオーダーもすませて、最初の1品が来ています。出たい気持ちは分かります、でもここで出てしまったら、余計に腹が立つ気がするんですよね。別のウェイターさんに声をかけたら、担当のウェイターさんを呼んでくれました。
「いったいオーダーにどれくらい待てば良いんだい?」
怒っていた夫は嫌味を言いました。ウェイターさんは、最初はああだこうだと言い訳をしていましたが、すぐに「アイムソーリー」と謝りました。
「いや、こちらこそ悪かった。で、オーダーなんだけど…」
謝られて、文句を言って悪かったなとこちらもちょっとばつの悪い状態になりました。
その後のウェイターさんのサービスの良かったこと!飲み物はすぐに足してくれるし、気を遣っているのがありありと分かりました。
「当たり前だよ」
と夫はまだ機嫌が悪いです。
「でもさ、Sさんなんて、店はがらがらなのに注文取りにくるまでに20分くらいかかって、それから料理が来るのに1時間くらいかかって、しかも来た料理が注文と違っていたことあるって言っていたよ」
「ひどいな、それ」
「で、文句言ったら逆に怒られたんだって」
「何で?」
「その人、入ったばかりの人で、本当はその日は見学していれば良いはずだったのに、他のウェイターさんが急に休んで人が足りなくなったから、無理矢理働かされたんだって。で、メニューも覚えてないのに、せっかく持ってきた料理が違うとか文句言わないでよ、と言われたって」
「ふ〜ん…」
何の慰めにもなりませんでしたか。
「チップ、どうする?」
「普通で良いんじゃない?」
そうだよね、後で頑張ってくれたもんね。
私たちは店を後にしました。
駐車場に戻り、車に乗りました。はあー、今日は疲れました。
「ストラトスフィアに夜景を見に行く?」
え!今からあ?だってもう10時半過ぎてますよ。
「2日しかないのに、もったいないじゃん」
んー、でも今日は疲れちゃったしなあ。今日はゆっくり休んで、明日また元気に活動した方が良いんじゃないかしら。
「ぶ〜。じゃあ、噴水は?フリモントは?」
いや、だから、明日にしましょうってば。
ホテルに着いたのは10時50分。
「じゃあ、カジノする」
どうしても部屋に戻りたくないのね…。
「あ、アトランティスのショーが11時からだから、見れるんじゃない?」
これならホテル内だから、近いです。
「見る、見る!」
着くとすぐに人がたくさん集まっていて、ちょうどショーが始まるところでした。以前に来た時も見たのですが、火と水をふんだんに使った迫力のあるショーです。
「やあ、良かったねえ」
ショーを1つ見て満足したのか、夫も素直に部屋に戻りました。シャワーを浴びて、夫を待ちながらパソコンをしたら、すぐにオヤスミナサイ…。簡易ベッドは広くて、寝心地は悪くありませんでした。(枕は少し柔らかすぎですが。)

