ピルを飲んで経過を見ていた卵巣膿腫、その後のお話。
実は年末に新しい婦人科の先生に看て貰い、思いの外良い先生だったので、転院しました。カルテを送ってもらうため、前の病院に書類を提出、後から手数料の請求が来ました。ははぁ、無料じゃないんですね。前の先生には妊娠・出産とお世話になりましたが、とても人気の忙しい先生で、もう新患も取っていないということだったので、患者が1人減って良かったかも知れません。
さて、新しい先生の指示で、専門の方に超音波検査で詳しく卵巣の様子を見て貰いました。膀胱をいっぱいにして来いと言われ、しっかり水を飲んでいったのに、「まだ空っぽだ」と言われ、さらに水を飲むという大変な検査でしたが、何とか終了。
今日、先生にプッシュされ、ようやく予約を取ってお話を聞いてきました。検査の結果、
・大きさは5〜6センチくらい
・おそらく皮様嚢腫(髪の毛や歯など)なので9割は良性、小さくなることはない
・茎捻転になる可能性もある
ということで、手術決定。基本は腹腔鏡ですが、癒着などがある場合は開腹になるかも知れないとのこと。腹腔鏡なら日帰り、開腹だと3日ほどの入院になるそうです。入院は面倒なので、腹腔鏡で済めば良いのですが、これは見てみないと分からないとか。全身麻酔で目覚めた時に初めて分かる訳ですね。
急がないといけない手術ではないということなので、夫と相談し、娘の学校が春休みの3月終わりにお願いすることにしました。現在、先生が手術室確保の交渉中です。
簡単に済みますように...ああ、でも、どうも婦人科系は不運な私なので、嫌な予感もしております。


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