1  |  2  | All pages

吉田秋生 :BANANA FISH

2004年1月23日

cover[1] 
[2] 
[3] 
[4] 
[5] 
[6] 
[7] 
[8] 
[9] 
[10] 
[11] 
[12] 
[13] 
[14] 
[15] 
[16] 
[17] 
[18] 
[19] ANGEL EYES、光の庭-THE GARDEN WITH HOLY NIGHT-

NY、神にも近い天才少年アッシュの物語。マフィア、ストリートキッズと、男性でも楽しめるハード・ロマン。親友となる日本人、英二との心の交流も素晴らしい。リバー・フェニックス主演で映画化の話もあったという伝説の名作。欠かせないでしょう。(小学館-フラワーコミックス)

※画像は小学館文庫

吉田秋生 :PRIVATE OPINION

2004年1月23日

cover[完] PRIVATE OPINION、Fly boy, in the sky、うらBANANA

BANANA FISHの番外編。アッシュと英二が出会う前のお話。同時収録の楽屋裏「うらBANANA」が笑えます。ファン必読。同時収録は英二の学生時代のお話。(小学館-別コミフラワーコミックス・スペシャル)

吉田秋生 :YASHA夜叉

2004年1月23日

cover[1] 「体育会系ダイビングはトホホ」
[2] 
[3] 
[4] 
[5] 
[6] 
[7] 
[8] 
[9] 
[10] 
[11] 
[12] やしゃまんが ぼくらの夏休み

ずっと単行本で追っていました。またもやすごい話になりそうな予感だったのですが、進みがゆっくり、もっと早く進んで欲しいなあ、と途中はジタバタ。完結したところで最初から全部読み直し、ちょっと涙しました。登場人物が多く、全部を生かし切れていないかも。キャラにはまりこめませんでした。でもまとめ方はさすが、ちょい甘さは感じましたが。(小学館-フラワーコミックス)

※画像は小学館文庫

吉田秋生 :イヴの眠り YASHA NEXT GENERATION

2006年2月24日

cover[1] 「魂送り」、「ハウメアの娘」
[2] 
[3]
[4]
[5]

『YASHA夜叉』の続きです。1巻は半分が番外編で埋められていて???でしたが、2巻ではようやく話が見えてきました。ちなみに1巻はCHARACTER PICKUP FILE付き、便利です。思った通り、3巻は読んでいてしんどいお話でした。個人的には別ネタを描いて欲しかったなあ、と今のところ思います。4巻でまたちょっと面白くなってきましたよ〜。…で、5巻で完結。え!もう終わり?と驚きました。んー、好きなエピソードもいくつかありましたが、ちょっといまいち、残念だったかなあ。(小学館-フラワーコミックス)

吉田秋生 :カリフォルニア物語

2004年1月23日

cover[1] 灰色のリンゴ、ニューヨーク シティ マラソン、サークル ゲーム、ホテル カリフォルニア、「悪魔と姫ぎみ」
[2] 聖し この夜、「月夜のおくりもの」、「マダムブレルの人魚」
[3] カリフォルニア物語、「ちょっと不思議な下宿人」、「どうぞハートの代金を」、「ヨナの百夜一夜物語」、「わたしの人間宣言」
[4] カリフォルニア物語、「ナサナエルの肖像」、「のっぽのアリス」
[5] カリフォルニア物語
[6] カリフォルニア物語、「街の中の風景」
[7] カリフォルニア物語
[8] カリフォルニア物語

タイトルとは名ばかりで、実際はNYの話。主人公のヒースは、カリフォルニアの厳格な家庭で育った孤独な青年。NYでカリフォルニアに憧れるイーヴという青年と同居を始め…。NYのダークな部分が描かれていて、かなりシビア。すっごく切ないです。(小学館-フラワーコミックス)

※画像は小学館文庫

吉田秋生 :ラヴァーズ・キス

2004年1月23日

cover[1] ラヴァーズ・キスI vol.I 悪い噂、vol.II 冷たい月、vol.III Je te veux・・・
[2] ラヴァーズ・キスII vol.IV 好きやねん、vol.V 彼女の嫌いな彼女、vol.VI TEMPEST

舞台は鎌倉。主な登場人物は6人。その6人それぞれの視点から物語が描かれています。見方によっては物事が変わって見えて面白い。良質の作品です。(小学館-フラワーコミックス)

※画像は小学館文庫

吉田秋生 :河よりも長くゆるやかに

2004年1月23日

cover[1] さらばスクールボーイ愚連隊、愛というのじゃないけれど、真夜中のゲイボーイ、愛と青春の朝立ち、大麻畑でつかまえて、今だから言える暗い過去
[2] ボクのキミはピッカピカ、大弱点、みゆき、やっぱりアレなのよ、Aランクでいこう

主に3人の男子高校生が主役の、青春コミカルストーリー。笑えるけど、ちょっと哀しくて、良い台詞もいっぱいあって、お勧めです。私はコレ、雑誌で読んでいたのですが、もっと続くと思っていたら2巻で終わってしまって残念でした。(小学館-PFビッグコミックス)

※画像は小学館文庫

吉田秋生 :海街diary

2011年9月19日

cover[1] 蝉時雨のやむ頃、佐助の狐、二階堂の鬼
[2] 花底蛇、二人静、桜の花の満開の下、真昼の月
[3] 思い出蛍、誰かと見上げる花火、陽のあたる坂道、止まった時計
[4] 帰れない ふたり、ヒマラヤの鶴、聖夜に星降る、おいしい ごはん

舞台は鎌倉。『ラヴァーズ・キス』に出てきたキャラも出ています。最初はごちゃごちゃして分かりにくい気がしましたが、やはり上手い、途中からキャラの魅力にはまり、何度も繰り返し読みました。笑いもあり、じんと泣かせるところは泣かせます。吉田さんらしい作品だと思います。私はすずちゃんとシャチ姉が好きです。
最新刊はすずと風太の関係を中心に(これがまた良い!)シャチ姉や裕也の話など。本当に上手いです。切なくて面白くて泣かされました。鎌倉に行ってみたい!本当に彼等に会えそうな気がします。(小学館-fsコミックス)

吉田秋生 :吉祥天女

2004年1月23日

cover[1] 
[2] 
[3] 
[4] 「子供の食卓」、「カーニヴァルの夜」、「ひとりぼっちのあいつ」

小学館漫画賞受賞作品。叶家の莫大な財を狙って起こる血生臭い闘争の話。主人公の小夜子が妖艶で強くて、迫りくる危機をどう乗り切るかは見物ですが、吉田さんの作品にしては盛り上がりに欠けたような?(小学館-フラワーコミックス)

※画像は小学館文庫

吉田秋生 :十三夜荘奇談

2004年1月23日

[短編集] 夏の終わりに、風の歌うたい、十三夜荘奇談、金の糸 銀の風、きつねのよめいり、ざしきわらし、アカプルコ・ゴールド

吉田さんの初期の良い作品が揃ってます。私は、タイトル作品がとにかく好き。絶対に良いお話だと思います。他、ほんとに粒の良い作品たちが…関係ないですが、私、この本実はサイン本なんです。(小学館-PFビッグコミックス)

All pages |  1  |  2 
ブログランキング・にほんブログ村へ
Categories

Powered by Movable Type 4.261
Entries of this Category